前回、自殺者が増加したニュースについて書いたんですが、その原因のひとつが雇用環境の悪化である。そういう分析をしているのをちらほら見ます。
実際、原因のひとつだと思います。
しかし、雇用調整が日本以上にあるアメリカやヨーロッパより自殺者の割合が多いという現実からすると、原因であるけれど、原因の根底はまた別にあるはずです。
だから、それが原因というニュースや記事をみると、いまいち納得できないでいる。
最近、思うのが、どうして同じような数字が出てくるのだろうと。多少の上下はありますが、毎年同じような自殺者の数字をみると、不思議でたまらない。
これは様々な要因がほぼ変らなければ、結果同じような結果になるという自動車(死亡)事故と同じく確率なのだろうか?

